2021年5月30日日曜日

CUPCAKE PROJECT | MODELING AND LOOKDEV 2 | Paper Wrapping メモ

 https://www.sidefx.com/tutorials/cupcake-project-modeling-and-lookdev/


カップケーキの外側の入れ物を作る

カップケーキを作る途中の「Sweep」の下にノードを作る

●ノードはAlt押しながらクリック


「Group」で上面だけを選択して、topと名付ける






「Blast」で先程のtopグループを消す






「Clip」で上をちょっと消す






カップケーキに使った「Bend」をコピーして持ってくる






Peak」でちょっと広げる

※「Peak」は法線方向にプリミティブ/ポイント/エッジ/ブレークポイントを移動するらしい







「Merge」でカップケーキとくっつける







このままだと包み紙のTaperの高さが合わないので調整する







「Null」を作って、名前を『SIZE』にする







「Bend」の『Capture』の『Capture Length』のスクリプトを以下に変えて

バウンディングボックスの高さの値を取得する

bbox("../SIZE",D_YMAX)

※Hスクリプト「bbox







「Bend」の『Squish』でちょっと凹ませる

『Mode』を『Smooth』にする







「Color」で色をつける







包み紙のUVを作る

先程作った「Merge」は消す

「UV Project」でUVを作って、「UV quick shade」で確認する







確認できたら「UV quick shade」を消して、「Color」の色を変える







ROPでマテリアルのアサイン先を指定するために「Group」ノードをそれぞれ作る








ROPでアトリビュートをランダムにするために「Attribute wrangle」を作る







「Merge」でケーキと包み紙をくっつける







ただこれだと包み紙がフィットしないので調整する

「Ray」で包み紙をケーキにはりつける







「Mask from geometry」でケーキと包み紙が接触するところのマスクを作る

「Mask from geometry」は「Distance from geometry」内の設定をあらかじめ変えたもの







「Attribute VOP」で貼り付けたものとマスクをとったものをミックスする

「Import point attribute」で「Attribute VOP」の2番めに挿した、貼り付けたジオメトリのポイントをとってくる

「Mix」でマスクをとったジオメトリと、貼り付けたジオメトリをミックスする

「Bind」で『mask』アトリビュートをとってきて、それを「Mix」の『Bias』にさす

「Mix」の結果を『P』にさす







ここでやっているのは、「Mix」の『Bias』の値をmaskアトリビュートを使って操作している

『Bias』は「Attribute VOP」の1番目と2番目にさしたジオメトリのポイントを0~1でどっち寄りにするかを決める

先程作ったmaskアトリビュートは、めり込みやすいところの値が大きくなっている

なので『Bias』にさすと、めり込みやすいところは「Ray」で貼り付けたジオメトリのポイントになる







「Peak」でちょっと広げる







「Normal」でエッジを立てる







これで2は終わり

次は上にのせるアイシングを作る

2021年5月22日土曜日

CUPCAKE PROJECT | MODELING AND LOOKDEV 1 | Basic Cake メモ

 https://www.sidefx.com/tutorials/cupcake-project-modeling-and-lookdev/


「line」ノードを作る











「resample」ノードで、ポイントを増やす










「circle」ノードで、ポリゴンの円を作る










「sweep」ノードで押し出す

sweepはver18からちょっと変わったらしい

https://houdinifx.jp/blog/houdini-18-sop-no-24-sweep2-0-sop/






エンドキャップで上下を閉じておく

カップケーキの側面のぎざぎざを作るために

「Group by range」で1個飛びのポイントのグループを作る






「Transform」でちょっと縮小











「Linear taper(BendのTaperに特化したやつ」で上面を広げる






この時、曲げる範囲をLineの高さからとってくる












カップケーキの上部分を作るために
「Line」のてっぺんのポイントのグループを作る









「Sphere」、「Metaball」、「Buldge」ノードを作る
「Buldge」はメタボールで左にさしたオブジェクトを凹ませたり引っ張ったりできるやつなのかな









「Sphere」のRadiusのxとzをrelative referenceでつなげる
「circle」のradiusと「sphere」のuniform scaleをrelative reference
「circle」のradiusのxとyをrelative reference





「copy to points」でさっき作ったtopという名前のグループの場所に配置する









「Transform」のUniform scaleの値を「Bend」のTaperの値とRelative reference
して大きさをTaperの大きさによって変わるようにする
そして「Merge」で2つをくっつける









これだとマフィンに見えないので、さっきの「Merge」を消す
そして土台部分の下に「Vdb from polygon」









上部分にも同じように「Vdb form polygon」









この2つを「Vdb combine」でくっつける









そして「Vdb smooth」でなめらかにする









「Sphere」や「Metaball」の値を微調整









このままだとまだFogの状態なので、これをメッシュ化しないといけない

























「Convert VDB」でVDBをメッシュ化する









3色の色のカップケーキを作る
「Measure」でcurvatureのアトリビュートを作る
※Curvatureは「曲率」









「Smooth」でCurvatureを滑らかにする









「Color」でCurvatureアトリビュートを使って色をつける










別の方法で、もう1つ作る
「Attribute VOP」を作る









高さの値で色をつける
「Relative to Bounding Box」で値を取得
「Vector to float」でVectorをFloatに分ける
高さの値を「Ramp Parameter」にさし、それをCdに出力する








Rampで作ったHightを使って色づけする









「Switch」に以上の3つをさす














以上で「1 | Basic Cake」は終了